|
|
suze様こんばんは。
イタリアの写真、ツアー参加で撮られたとは・・・驚きました。気持ちのままに素直に
レリーズした勝利でしょうか。常にこういう気持ちで撮影が出来ると素晴らしいと思い
ます。
私もモノクロフィルムは学生の頃まで常用していました。
フィルムの現像も紙焼きも既に遠い過去のものとなりましたが、今でもあの赤い照明の
下での暗室作業をたまに恋しく思うこともあります。
あの頃はフィルムもロールを買ってきてパトロネに詰め替えたり、兎も角節約モード全開
でしたが楽しかった。(ちなみにsuze様とは同じ昭和39年生まれなんですよ。)
で、お酒の話ですが・・・
ヴィンテージ・ポルトですか。古いものはポルトガルでも結構ラベルなんかが朽ちた感じの
ものが売られていますね。何十年もの保存に耐える・・・と言うか、何十年してから本領を
発揮する、非常に保存性の良いお酒なのですが、古いものはコルクがアルコールで痛んで
ボロボロで素直に抜けません。パンス・ア・ポルトと呼ばれる、加熱した閻魔様の舌抜き
の様なドンクでビンの口を割ってデキャンティングするのがプロ。なのですが、私は朽ちた
コルクをビンの中に落として、コーヒーの紙フィルターで濾して飲んでいます。美味しい
のですが、抜栓後は48時間以内に飲まないと風味が落ちると言われています。飲むのが大変
なので最近は飲んでいません。ちょっとなら飲みたいのですが甘いので沢山は・・・
(ちなみに同じポルトガルのマデイラ酒は抜栓しても半永久的に風味に変化が無いと言われ
ています)。
オー・ド・ヴィーは時々ポルトガルの帰りに乗り継ぎのシャルル・ド・ゴール空港で買って
帰ります。「パーリンカ」の「とがった」感じも何時か試してみたいです。でも、こういう
お酒の方が進みそうで、ちょっと怖いですね。
あと、アブサンは日本でも買えるのですね。でも、60度で「火気厳禁」とは知りません
でした。こんなことを書かれると、ライターのオイルを飲んでいるみたいで何だか妙な感じ
ですね。
http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/
|
|