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こんばんは。

 投稿者:suze@管理人  投稿日:2004年 7月10日(土)00時22分29秒
  前述の「都電のスピード違反」のニュースです(アップデートされますので、お早めに)。
http://www.asahi.com/national/update/0707/031.html

中尾様
ポルト・リスボンの交通について詳しくご教示いただき、ありがとうございます。
わずかの距離でも、異なる事業者相互の路線や、電車とバスを乗り継ぐだけで運賃が跳ね上がるという、わが国の運賃体系には外国から来られた方は、きっと驚くでしょう。
運輸連合を組んでこのような負担を軽減するのが、ヨーロッパの主流のようです。
反面この制度には、京阪神間のような運賃競争が存在しえない(=自由競争なし)、という経済的な問題点もありますが。。。

andante・・・音楽用語=イタリア語で「歩く速さで」という意味だったと思いますが、仰るとおり「歩く」どころかもっと速く普及しないと、あるいは制度を一考しないと、ポルトのヴィンテージトラム沿線の住民の方が、いつまでも不利益を受けることになりますね。
せっかくの運輸連合制なのに、実質的に乗り継ぎ加算となっているように思えます。
今後改善されていくにせよ、中途半端に置き去りにされたのでは・・・。

何か、パスネット普及前の東京を思い出しました。
例えば、メトロカードで千代田線に乗って小田急線本厚木方面に向うものの、小田急線で降りられない・・・当時は、何のためのカード化かと疑問ばかりの、半端なサービスでした。
すでに改善されましたが、時間もかかりました。

アブシント・・・一口だけ試してみたいです。アブサンと同じなら、苦くて美味しくないと思いますが。
そういえば「マスターカード」のCMで、「ポルトガルのレストランで飲んだ何か・・・3ユーロ」というのがあります。地酒と思われる飲み物を一口飲んで「うっ!」という顔、すぐレストランの子供が水を持って来るシーンですが、壺?に入った「何か」とは、何なのでしょうか??
http://www.mastercard.com/jp/about/cm/

トマトの秘密・・・思っていたのとは違っていました(笑)。。大きさが、、、。
自分の場合、そういう理由でトマトをポルトガルで買うことは一生ないと思いますが、
もしあった場合、、
「トマト2個クレ」
「サッキ買ッタジャナイカ?、ホラ・・・」
となるのでしょうか。。(^_^;)
キロ単位でなんて、買えませんもの。。・・・(笑)
 


運賃制度とか

 投稿者:中尾  投稿日:2004年 7月 9日(金)00時58分22秒
  suze様こんばんは。
スピード違反のトラムですか・・・のんびり走るのがトラムのイメージなんですけどね。
王子の急カーブ&勾配は、下る場合には速度を落とす注意をしていないと危険ですね。

さて、ポルトのトラムの運賃制度ですが・・・
まず、ドイツの場合と全く同じシステム化は知りませんが、ポルトの場合、ポルト広域
都市圏で運輸連合が組まれており、STCP、メトロ、CP-USGP(CPのポルト近郊電車を担当
する会社)、その他の民間バス会社等の間でandanteにより統一したゾーン制運賃がとられ
ています。ドン・ルイス橋の横に出来た新しいケーブルカーにも利用できます。確か一番
小さい運賃区分(2ゾーン、0.8Euro)で1時間の時間制(これより大きいゾーンは不明)
になっていたと記憶しています。
ただ、前にも書きました通り、andanteに未だ内応していない路線もありますので、十分
には普及していません。また、カードは日本のJR東日本のSUICAなどとは違い、薄っぺらい
ダンボール紙で出来ており、カード代0.5Euroは返却されません。
ヴィンテージトラムを利用する場合、メトロと同じ完全andante対応なのにも関わらず、
現状ではメトロとの接続が無いのが大きな問題です。
リスボンでも7colinas(セテ・コリナス:「7つの丘」の意味で、リスボンの別称)と
称する同様のカードがありますが、こちらはCARRISとメトロだけでしか利用できません。
カード代は同じく0.5Euroで返却されません。

飲食の話題に変わりますが・・・
まぁ、旅に出ても食べられないものを無理に食べる必要はないかと思います。
ご当地の特産だからといって、不味い物を頑張って食べても、良い思い出にはなり
ませんからね。
強いお酒の話が出ていますが、ポルトガルにはアブサンに相当する「アブシント」と
いうお酒があります。こちらでも、酒飲みに死をもたらす悪魔の酒とか言われています。
個人的には飲めなくは無いけど美味しいとは思いません。

んで、トマトの複数形の意味ですが・・・非常に気になっていらっしゃるのなら書きます。
「男性の睾丸」の意味になるそうです。隠語なんで辞書には載っていないと思います。
だから、トマトを買うときは「○個」とは言わずに「○kg下さい」と言うそうです。

http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/

 
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カミカゼトラムと運賃制度

 投稿者:suze@管理人  投稿日:2004年 7月 8日(木)22時59分38秒
  こんばんは。
ついに出ましたね・・・スピード違反のトラム。。。
王子駅ガード下のあの急カーブ、自動車で20キロ出しても遠心力でフラっとしますよ。。

かつてよく北海道を旅していた頃、当地のユースホステルでは某バス会社のスピード違反の伝説が話題となっていました。その伝説、とは・・・
一日数本もないバス。来ないので乗り遅れたかと心配していたら、しばらくしてバスが来た。なぜ遅れたのか聞いたら、スピード違反で捕まっていたとの話・・・山道を走るバスなのですが・・・

中尾様
すいません、レスに時間がかかってしまいました。。

偏食が旅をつまらなくすることは、わかって居るのですが。。。
当サイトの「自己紹介」でもガスパッチョを汗だくで口に入れ、悪いと思いつつ食べ残したこと公に白状しましたが、、どうしてもダメです。トマトだけは・・・
ただ、ワイン等酒類は結構大丈夫なので、その点では助かっています。
ギリシャの「ウゾ」や伝説の「アブサン」など、とりあえず?飲めます。
ただ、「レッドアイ」(ビールとトマトジュースのカクテル)などは勘弁です(笑)。
でも、クノールのトマトスープなら、何とか食べられるかも知れません。
実際自分でカレー作るときは、トマトピューレを使う場合もあります。

あ、早速、今日の昼休みに勤め先近くの図書館でポルトガル語辞典を引いてみたのですが・・・簡単な辞書しかありませんでした。。
そのようなワケで例の意味、出ていませんでした。非常に気になっています(笑)。

ポルトのトラムの運賃制度・・・
ううむ。。考えてしまいますね。
わたしがここでよく厳しいことを言うT電鉄S線に類似点がありますが、こちらの方が沿線3駅でカードを購入可であり、また電車内でチャージできるだけいいかも知れませんね。。

ところで、ポルトではドイツの大都市にあるような「運輸連合」によるゾーン制運賃、または時間制など、それに近い制度は採用されているのでしょうか。
もし乗継の度に運賃加算が生じるのでは、利用者の怒りはもっともかと思います。

もし例えば、ヴィンテージトラム沿線の住民がメトロ沿線に所用がある場合、その車内での1回分の引き落とし額で片道行けるのなら、チャージは比較的容易に可能ではないかと思った次第です。(もっともバスへの乗り継ぎでは、あまり意味ありませんね。。)
またandanteのカード代は、0.5Euroと言えど、デポジットとして返却時は戻ってくるのでしょうか?

ご教示いただければ、幸いです。
もし行けなかったり、戻ってこないのなら改善してほしいですね。。
 
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ポルトのヴィンテージトラム

 投稿者:中尾  投稿日:2004年 7月 7日(水)21時38分8秒
  皆様こんばんは。
私はタマネギもトマトも大好きですよ。ポルトガル行ったときは必ず、コーヒーと
一緒にクノールのインスタントのトマトスープとタマネギスープを買って帰ります。
ポルトガル語ではトマトはtomateなんで大丈夫ですね。複数形にすると別の意味に
なるそうですが、下ネタなんでここでは内緒にしておきますね。ちなみにタマネギは
cebolaです。
「梅割り」の正体は合成シロップでしたか。ウェブサイトをご紹介くださり有難う
御座います。私は飲んだ経験が無いので「懐かしさ」は感じませんので、はたして
美味しいと思うかは未知ですが、一度は試してみたいですね。

アルファ。私も客車時代にも乗ったことがありますが、振り子電車になって揺れが
格段に少なくなり、乗り心地は大幅に向上したと思います。ただ、路線の改良が未だ
出来ていない区間が多いのと停車駅が増えたので、ポルト〜リスボン間の所要時間は
それほど短縮されていません。時刻はかなり正確になりました。
ご紹介のウェブは以前にバルセロナのLRTのプロジェクトでもご紹介いただいた所ですね。
あの時はレスをサボってしまい申し訳ありません。業界向けのサイトの様で、中々面白い
ですね。ご紹介有難う御座います。

最後に表題のポルトのヴィンテージトラムについて。
現状ははっきり言って沿線住民無視状態です。古い車両以前の問題があります。
というのも、少し前からandanteというメトロ(LRT)と同じプリペイド式カードによる
料金支払いシステムを導入し、既存の定期券等での利用が出来なくなったからです。
このシステム、最初は運賃(0.8Euro)にカード代0.5Euroを加算して支払いカードを
もらい、乗車時に読み取り機にカードをかざして運賃を引き落とす。以降はカードに
必要なだけ運賃をチャージして使用するというものです。リスボンでも同様のシステム
がメトロとCARRISで運用されています。
問題はヴィンテージトラムの車内では1回分の運賃がチャージされたカードの販売のみ
しかしておらず、一度使ったカードへのチャージが車内でも停留所でも出来ないという
点です。チャージしたければ、マサレイロスの市電博物館かメトロの駅まで行かねば
なりません。従って乗客はカードを持っていてもチャージが出来ないので一々乗る毎に
新たなカードを購入しなくてはならないという馬鹿げたことになっています。これでは
観光客は我慢できても沿線の住民はそっぽを向いてしまいます(並行するバスに乗ります
よね)。
今後andanteがバス路線にも普及(現在は一部のバス路線のみ対応しており、バスの場合は
andante以外の切符・定期券等も使える)して、カードへのチャージが色々な場所で可能に
なれば問題は無くなるのかも知れません。
今年の秋頃から市内中心部への再乗り入れが順次開始される予定なだけに、この問題は
早急に解決してもらいたいと思っています。

http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/

 
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サルディーニャ・アサーダス

 投稿者:suze@管理人  投稿日:2004年 7月 6日(火)23時10分38秒
  久々に、美味しそうな話題が増えていますねぇ(^^♪
わたしは頭から尻尾まで、骨も残さず平らげましたよ!
醤油も試したかったけど、粗塩とオリーブオイル、レモンだけでも十二分でした。
(粒の大きな塩だったので、岩塩かと思っていました。)
ところで英語のサーディンの語源は、イタリアの「サルディーニャ」島にあるそうです。
昔、島の近海で、大量に獲れたからだとか。

おちびたぁや様
「ジウジアーロ」、イタリアの車両ではETR460〜480シリーズが彼の作品です。
(ちなみにETR500は彼ではなく、ピニンファリーナの作品。)
いすゞ117クーペもニコンF3〜5も、奇を衒ったデザインではないところが好感もてます。
実用本位だけでなく、しかしデザイン重視に偏りもせず、といったバランスの良さが魅力ではないかと、ニコンF4オーナーの自分としては思いますが、いかがでしょうか?

中尾様
「特急アルファ」・・・わたしが訪ねた当時はまだ客車列車で、リスボン・ポルト往復に利用しました。
ご存知の通り、当時からCPが誇る特急ですが、それでも往復とも到着が20〜30分遅れという長閑な列車でした。
今では、ジウジアーロデザインの電車特急ですか!
運行時刻、正確になったでしょうか。
http://www.railway-technology.com/projects/alfa/

トラムの利用目的特化・・・悩ましい問題ですね。
シントラの場合、沿線にマサンス海岸といった観光地がありますので、例えば江ノ電のように、ある程度観光目的を優先しても存続可能性はあると思います。
しかし、ほとんどが生活路線にあるトラムが、観光と生活のサービスを両立させようとすると、仰るとおりコストの兼ね合いで経営問題・・・となりますね。。
例えばポルトのヴィンテージ電車、沿線をみると生活路線としての役割もあると思われますが、その将来について、生活者ならぬ路面電車ファンとしては気になります。
あの古い電車が地元に受け入れられるのなら、いいのですが。。。
T電鉄S線のように「バリアフリー」の名の下、旧型車両が次々消えるのを見ると複雑な気分です。

梅割り・・・とは名乗っているものの、本当に梅の果汁が入っているのかは怪しいのです(笑)。
このエキス、先ごろ雑誌「散歩の達人」やTV「タモリ倶楽部」で紹介されていました。
梅のような味はしますが、、製法は「秘密」だそうです。
赤割りで思い出しましたが、他に「ワイナー」なるワインの素?もあり、焼酎にこれを混ぜればワイン味、、、だそうです(笑)。
下町の家族経営の工場で手作り、とのことで、飲める店も東京の下町に多くありますが、探せば結構有りそうです。
http://gourmet.zubapita.com/user/007/jayway/spcl/442/

花岡じった様
タマネギ・・・え、、そうだったのですか。。
自分の天敵は「トマト」・・・
子供の頃から親に「これを食えなければ、外国行けないぞ」と言われましたが。
・・・もう関係ないです(笑)。
イタリアで「Pomodoro」はトマトのことだと知らず、カタマッたこともありました。
逆にトマトジュースだと思ったら、「ブラッドオレンジ」のジュースだったり。
親の言っていたことは、今思えば正しかったのかもしれません(笑)。

Kevin様
バナー制作、何度かチャレンジしたのですが、満足いくものができなかったのです。
で、タイトルのフォントをバナー代用として使ってくださる方がおられます。。。
「鉄道好き」の鉄道は「国内」に限定されている場合が多いのです。
自分自身「形式」についてはあまり詳しくないので、「鉄道データファイル」などを定期購入して勉強中の身であります。。。
そういうわけで、鉄道「好き」ではなく、鉄道「マニア」のための100質・・では、レベルに追いつかないです(アセ)。。

nakadon様
いらっしゃいませ!早速ご覧頂き、有難うございます。
そういえば、nakadon様も旅好きだったと思いましたが。
バイクツーリングのサイト、閉じるなんて勿体ないです!良かったのに。。
貴サイト復活、強く希望しております!!
 

はじめまして(?)

 投稿者:nakadon  投稿日:2004年 7月 6日(火)22時46分28秒
  先週URLを教えて頂いてはじめて訪問します。
デザインがすごく素敵ですね。
またひとつ旅が楽しくなりそうです。
 
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なるほど

 投稿者:Kevin  投稿日:2004年 7月 6日(火)22時31分14秒
  SUZE様
>バナーの件
素晴らしい仕組みですね!!なかなか思い着かないです!!

>自分は本当の鉄道好きなのか、だんだん自信なくなりまして(汗)。。
失礼かも知れませんが、これだけ多くの鉄道写真を持っているんですから
十分鉄道好きなのではないでしょうか?
「〜好き」は人に認めてもらう物ではないのではないでしょうか?
僕は、誰がなんと言おうと、「盆栽好き」、「車好き」、「かわい子ちゃん好き」だと自負しております。
失礼しました。。。
 
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ポルトガルで醤油

 投稿者:中尾  投稿日:2004年 7月 6日(火)10時12分56秒
  そういえば、良く日本からの観光団体さんが食事をする席には卓上に醤油と箸が置いてある
ことがありますわ。旅行会社の差し金なんでしょうけど、当然料理の味付けも醤油を使う
ことを前提にした薄味なんでしょうね。あっちの料理は塩辛いから。
個人的にはポルトガルのイワシ(今が旬)は炭火焼にして、現地のお塩とオリーヴオイルで
頂くのが最高だと思っています。でも醤油でも美味しいでしょうね。
タラはバカリャウという干鱈を使うので、塩抜きしてから料理にしますがかなり塩辛い
ものも多いです。また油分を補うためにオリーヴオイルを相当使う料理が多いですね。

花岡じった様
たまねぎ使っている料理も多いですが、主に煮込み系です。焼き物、炒め物、揚げ物
などには余り使われていないと思います。ポルトガルのたまねぎは甘味があって、
サラダなどとして生で食べても美味しいですよ。

http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/

 

へぇ〜〜

 投稿者:花岡じった  投稿日:2004年 7月 6日(火)00時22分50秒
  魚料理かぁ・・・
しかも醤油に合う魚かぁ。。。
では持参致します。
が、ポルトガルってたまねぎをふんだんに使ってるんですよねぇ。。。
俺の天敵!(笑)
 

おばんです

 投稿者:中尾  投稿日:2004年 7月 5日(月)23時04分8秒
  suze様、皆様こんばんは。
表紙のチザルピーノ。同じデザインのものがポルトガルでも「アルファ」として走って
いますね。最近はリスボン〜ポルト間だけではなく、リスボン〜ファーロ間にも走り
出しました。デザインも好きだし、車内も中々快適です。

シントラ市電やT電鉄S線の話ですが、鉄道ファンや観光客にとっての魅力と地域住民が
日常的に利用する交通機関とし求めるサービス向上は中々折り合いをつけるのが難しい
でしょうね。観光客と地元住民両方のニーズに応えつつ、将来にわたって健全な経営が
出来れば良いのでしょうけど、実際は収入と維持管理コストとの兼ね合いでどちらかに
特化してゆかないと経営が成り立たなくなってしまう場合が多いのでしょう。

「赤割り」。そういえば東京では見た事ありませんね。私が良く飲んだのは北陸方面
の安い呑み屋さんでした。今でもあるかは分かりません。飲み易いけど、後が怖い酒です。
「梅割り」は飲んだことがありませんが、こちらは飲んだ後は梅のクエン酸が体に良さ
そうですね。今度探してみます。

最後に、ポルトガルの塩ですが、普通は海塩が利用されています。夏場に晴天の日が多い
ポルトガルでは大西洋岸に沢山の塩田があります。良く流通しているものは塩田の原塩を
精製した荒い粒状(白)のものです。これでもミネラル豊富で十分美味しいのですが、
別に未精製の海塩(薄いベージュでしっとりしている)も売られています。最高級品は
主に南のアルガルヴェ地方で生産されている「Flor de Sal(塩の花)」と呼ばれるもの
で、太陽光線で濃縮された海水の表面に析出する薄膜状の塩の結晶を掬って天日干しした
ものです。お土産に最適ですよ。
 
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