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皆様こんばんは。
私はタマネギもトマトも大好きですよ。ポルトガル行ったときは必ず、コーヒーと
一緒にクノールのインスタントのトマトスープとタマネギスープを買って帰ります。
ポルトガル語ではトマトはtomateなんで大丈夫ですね。複数形にすると別の意味に
なるそうですが、下ネタなんでここでは内緒にしておきますね。ちなみにタマネギは
cebolaです。
「梅割り」の正体は合成シロップでしたか。ウェブサイトをご紹介くださり有難う
御座います。私は飲んだ経験が無いので「懐かしさ」は感じませんので、はたして
美味しいと思うかは未知ですが、一度は試してみたいですね。
アルファ。私も客車時代にも乗ったことがありますが、振り子電車になって揺れが
格段に少なくなり、乗り心地は大幅に向上したと思います。ただ、路線の改良が未だ
出来ていない区間が多いのと停車駅が増えたので、ポルト〜リスボン間の所要時間は
それほど短縮されていません。時刻はかなり正確になりました。
ご紹介のウェブは以前にバルセロナのLRTのプロジェクトでもご紹介いただいた所ですね。
あの時はレスをサボってしまい申し訳ありません。業界向けのサイトの様で、中々面白い
ですね。ご紹介有難う御座います。
最後に表題のポルトのヴィンテージトラムについて。
現状ははっきり言って沿線住民無視状態です。古い車両以前の問題があります。
というのも、少し前からandanteというメトロ(LRT)と同じプリペイド式カードによる
料金支払いシステムを導入し、既存の定期券等での利用が出来なくなったからです。
このシステム、最初は運賃(0.8Euro)にカード代0.5Euroを加算して支払いカードを
もらい、乗車時に読み取り機にカードをかざして運賃を引き落とす。以降はカードに
必要なだけ運賃をチャージして使用するというものです。リスボンでも同様のシステム
がメトロとCARRISで運用されています。
問題はヴィンテージトラムの車内では1回分の運賃がチャージされたカードの販売のみ
しかしておらず、一度使ったカードへのチャージが車内でも停留所でも出来ないという
点です。チャージしたければ、マサレイロスの市電博物館かメトロの駅まで行かねば
なりません。従って乗客はカードを持っていてもチャージが出来ないので一々乗る毎に
新たなカードを購入しなくてはならないという馬鹿げたことになっています。これでは
観光客は我慢できても沿線の住民はそっぽを向いてしまいます(並行するバスに乗ります
よね)。
今後andanteがバス路線にも普及(現在は一部のバス路線のみ対応しており、バスの場合は
andante以外の切符・定期券等も使える)して、カードへのチャージが色々な場所で可能に
なれば問題は無くなるのかも知れません。
今年の秋頃から市内中心部への再乗り入れが順次開始される予定なだけに、この問題は
早急に解決してもらいたいと思っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~uq6k-nko/
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