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口臭も!?!②

 投稿者:高倉利幸メール  投稿日:2005年 3月10日(木)16時29分10秒
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  この“B.T.B試験紙”には、思い出があります。
私が、治療の世界に入る以前の話です。

私の父親が63歳の時、呼吸困難から検査を受け、肺ガンである事がわかりました。
すぐに、弟が医師として勤務する県外の病院へ入院し、開胸手術を受けたのですが・・時すでに遅く、ガンの病巣に手を入れる事も出来ず、そのまま縫合。
私は、立ち会う事も出来ない状況でしたので、弟からの報告に愕然としました。
「兄貴!覚悟せいや!今年の夏は越せないぞ!」と。56豪雪の1月でした。
実は、当時、父親に逝かれては困る大変な事情があったのです。

父は手術後の傷が癒えるのを待って、退院してきました。
そして、県立の病院にコバルト照射と抗がん剤の治療のために通院治療が始ったのですが、
私としては≪現代医学の最先端の治療を受けたところで,6ヶ月・・それなら、どうにかして止めさせなければ!!≫と、真剣に考えていました。
(私の学生時代、食養生に関して本を漁ったことがありましたので)
・・・・・
そして、数回の通院後、父親が「照射すると,身体が辛い!髪の毛はバリバリになってきたし・・・」と、言い出したので、これ幸いに「じゃ~止めよう!その代わり、食事療法に切り換え様」と、提案し、一切の抗がん剤も中止しました。
家族中で、徹底的に食事内容を切り換えたのです。
(獣肉は一切取らず,“全体食”のできる小魚類。玄米は少々無理だと考え、麦飯を加えて、海草類,根菜類、色物の野菜類を中心に、また、化学調味料を一切使わず、砂糖もハチミツに・・・・・そのハチミツも、脱色・脱臭していない・・ミネラルやビタミン類が失われていない物を・・)

そして、その時、検査指標として、B.T.B試験紙で唾液のpHを測定するようにしました。
この方法は、当時,交流のあった、ある農学博士の先生から教えて頂いた方法でした。

そして、最初の頃,B.T.B試験紙が黄色いままだったのが、少し,色がつき始め,幾分アルカリ側になるに従い・・・・越せないと言われた夏の土用を過ぎる頃、体重は増加に転じ、血色はよくなりだしました。
私は、≪これでいける!≫と、確信。
そして、1年を過ぎる頃、仕事にも復帰出来るようになりました。
父と、ひと悶着の上、問題も解決・・他人に迷惑をかけることもない状況に落ちつき・・・
そのまま、2年が過ぎました。

“喉もと過ぎればなんとやら”で、また、次第に元の食生活に戻り始めた頃・・・・
丸2年経過した冬、少し風邪気味になり・・・担当医師が県内の病院に転勤してきたということで・・・
この際だから、肺ガンがどうなったのか検査しようということになりました。
検査の結果は、無くなってはいないが、大きくもなっていない、共存状態である、と。
そして、「元気になったことだし、この際,ガンを叩いてしまいましょう!少し高いですが良い薬もありますし・・」
と、始まってしまったのです。

その時の私は,≪ああ!これでダメだな!≫と、直感。
しかし、その時の父親は、私の言うことより、弟や担当医の言いなりになっていました。
(私には、もう問題となる一件は解決していましたので、無理には言いませんでした。)

そして、丁度,丸6ヶ月・・父は逝きました。
現代医学の見通しは凄い!と逆に感心したものです。

今思えば、父も、“健康ふりかけ”と、現在の私の治療法があればもっと長生きできたかも知れません。
何を言っても“あとの祭り”ですが・・・・・。

*******

今、私の知る限りの人に“健康ふりかけ”を勧めています。
 
 
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